ブラウザ会議でマイク無音:権限拒否・デバイス占有・タブミュート
権限・デバイス・タブミュートを先に直す。それでもメディアが始まらなければネットワーク経路を疑う。
相手は部屋が無音だと言い、自分のレベルメーターも動かない。ブラウザ会議の無音は、部屋IDより権限かデバイスが多い。
ブラウザ会議でマイク無音は三つに分ける。このオリジンはマイクを得たか、OSは正しい入力か、このタブは getUserMedia を呼べるか。
よくある四つの原因
権限が拒否された、または一度だけ聞かれた
ブロック後、Chrome / Edge / Safari / Firefox は再表示しにくい。アドレスバーのサイト設定を許可にし、部屋を再読み込み。
OSの入力が今使っているマイクではない
内蔵マイク、Bluetooth、ドック音声が並ぶ。OSの一覧と、ブラウザがこのサイトに出すデバイスを合わせる。
別タブや別通話がデバイスを握っている
二つ目の会議や録音タブが独占することがある。余分を閉じ、取り込みタブは一つにする。
ページがマイクに届かない
HTTPSでもlocalhostでもないページ、IDEプレビュー、一部のアプリ内ブラウザは失敗する。システムブラウザで開く。エディタプレビューから入らない。
この順で四ステップ
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1
システムブラウザで部屋を開く
wbroom ホームから作成または参加。Chrome、Edge、Safari、Firefox。部屋の作成と参加。
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2
このサイトのマイクを許可する
尋ねられたら許可。すでに拒否ならサイト設定を戻して再読み込み。短い説明は 音声とカメラ。
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3
デバイスを確認しヘッドホンを着ける
話している入力を選ぶ。ヘッドホンでエコーを減らす。本体ミュートとタブミュートを解除する。
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4
誰もメディアを持たなければ経路を疑う
権限とデバイスは良いのにメッシュが無音なら、ファイアウォール、VPN、ブラウザ版。WebRTC 接続の切り分け。携帯はシステムブラウザ。モバイルブラウザ。
先に見る層
| 症状 | 先に確認 | wbroom 側 |
|---|---|---|
| 権限ダイアログが出ない | HTTPS / localhost か、埋め込みプレビューか | システムブラウザでホームの部屋を開く |
| 出たが拒否した | アドレスバーのサイト設定 | 許可して同じ部屋IDを再読み込み |
| 相手は聞こえるが自分は聞こえない | 入力、本体ミュート、独占キャプチャ | 取り込みタブを一つにする |
| 誰も聞こえない | VPN、社内網、古いブラウザ | WebRTCヘルプに従うか部屋を作り直す |
製品の境界は 機能ページ。音声が先、カメラと画面共有は必要時。部屋IDが資格情報。今回の参加者だけに渡す。
部屋を疑う前に、ブラウザにこのマイクを認めさせる。権限が通ってからネットワーク層に意味がある。
# 部屋を作り直す前のローカル確認
# 1) システムブラウザ(IDEプレビューではない)
# 2) アドレスバー: マイク = 許可
# 3) 取り込みタブは一つ
- HTTPS または localhost
- セキュアコンテキスト以外では、ページはマイクを開けないことが多い。埋め込みプレビューはどちらでもないことが多い。
- カメラはオフでよい
- 部屋ごとにカメラ上限がある。先に音声。発表者だけ映像。定員は8人。
まだ確認したいこと
マイクにアカウントは必要ですか?
不要です。wbroom は部屋IDです。許可はブラウザ上のこのサイトオリジンに対するもので、ログインではありません。
Safari と Chrome の設定は同じですか?
メニューは違います。モデルは同じで、サイトごとに許可または拒否です。このオリジンのマイクを変え、部屋を再読み込みします。
スマホブラウザで無音です。
システムの Safari または Chrome を使い、アプリ内 WebView は使わない。OSでそのブラウザのマイクを許可し、同時に別通話を開かない。